少しざらざらして、今までの歯磨き剤のような
滑らかさがないように感じるのですが?

グリセリンなど湿潤剤、グァーガムなどの増粘剤を添加物を配合すれば、滑らかな感じにはなります。
しかし、口の中に直接入れる物に化学物質を添加することは、どうしても譲れない一線として添加しておりません。
従って若干ザラザラした感じはありますが、それはクレイのミクロの粒が口の中の歯垢や汚れ、雑菌を天然成分が掃除機のように吸い取っている証です。「Dr.クレイ」は少し泡が立ちますが、発泡剤ではなく、クレイの作用です。

子供が誤って飲んでしまっても大丈夫ですか?

グリーンのクレイは、フランスでは医療目的で飲用に使われているもので、食べても飲んでも安全なものです。
ペパーミントもオレンジも有機栽培で作り、生産国では食品として認められているものを輸入しています。
「Dr. クレイ」は、口に入れても安全です。

価格が高いのは何故ですか?

全て天然のもので作っているからです。
ハミガキに添加されている発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムなど大量生産の化学物質は大変安価に手に入れることができます。一方、「Dr.クレイ」の原料はクレイを医療目的で使用しているフランスの中でも、世界一の安全と高品質を誇るメーカーの製品を使用しております。CSHPF(※)の認証原料です。
そしてエッセンシャルオイルは、口に入れても安全な有機栽培のハイグレードの製品を使用。徹底的に安全に配慮した「Dr.クレイ」。安心のためには、やはり適正な費用が必要なんですね。
ただし一回あたりの使用量が少なくても十分ですので、費用対効果は高いはずです。

※)CSHPFとは、フランス健康省の監督の下に置かれた検査機関でフランス公衆衛生審議会(le Conseil Superier d' hygiene publique de France)の略称です。

歯槽膿漏や口臭には有効ですか?

配合されているエッセンシャルオイルは強力な殺菌力を持っており、歯槽膿漏に有用だと言われています。
クレイの吸着力によって、口内の雑菌、口苔を除くので口臭を防ぎます。

Dr.クレイの使用期限は?

2年です。
開封後はクレイが固まりやすいので、フタをしっかり締めてなるべく早く使用してください。

原料にイライト・カリオンと表記されていますが、
これはクレイなんですか?

クレイは分子構造上、大きく分類すると5種類に分けられます。カオリナイト・イライト・スメクタイト・クロライト・バーミキュライトです。
有害成分・汚れを吸着する力はスクメタイトが一番力がありますが皮膚への刺激もありますので鎮痛・抗炎症作用の強いイライトと緩やかな効果が期待できるイライトをバランス良く配合してあります。

クレイが歯のエナメルを
傷つけることはありませんか?

早速、北海道大学大学院歯学研究科で調べていただきました。
ドクタークレイと一般市販の歯磨き粉と歯磨き粉なしの3種で研磨実験をしていただきました。その結果、電子顕微鏡の観察においては3者に違いは見られずドクタークレイに含まれる研磨成分(クレイ)によるエナメル質攻撃性は観察されませんでした。